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商品価格、送料(無料)の考え方

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商品の販売価格を考えます。
定価や希望小売り価格のある商品で他でも販売されている商品の場合、他でいくらで販売しているのか?を調査します。

自社での仕入価格を他で販売している最安価格からマイナスし、残った金額に梱包材や倉庫コスト等を引き、残った物が粗利となります。
ここでマイナスならば赤字。プラスならばそれが利益。
利益があまりに少ないようであれば、梱包材や倉庫コストを見直します。それでもプラスにならない場合は、その商品の販売をやめるか、仕入元に交渉をして仕入れ金額を下げてもらいます。

目玉商品として赤字覚悟で販売する場合は、一緒に買ってもらえる商品で十分その赤字が補えるか?その後リピーターになってくれて他の商品を買ってもらえるか?買ってもらえる自信があるか?等を考えて販売価格を定めてきます。

また、まとめて購入してもらう場合、梱包のコストやその他手数料が安くなる場合があるので、粗利を計算しながら送料や手数料の無料サービスの価格ラインを決めて行きましょう。

今回の商品での価格決めの思考プロセスは以下です。

・ CDなので、他にも売っている。
・    ネットモールを幾つか調べ、最安値を調査。


販売価格=仕入価格+梱包材(50円)+注文処理料(35円)+粗利


を計算し、販売価格が調査委した最安値以下になるように設定。幸いな事に赤字にはならない価格設定が出来ました。

次に複数購入頂いた場合、粗利が送料をどの程度上回るか?を考慮しながらサービス送料、送料無料ラインを決定しました。

条件   金額
通常:全国一律   620円
5,000円以上   315円
10,000円以上   0円

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